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• 水曜日, 3月 05th, 2014

私達の生活の中に、自動車は必要不可欠な存在になっている現在、若者の中に車好きによる個人売買が流行っています。
自分が大切に使用していた愛車ですが、車好きは大幅に改造してしまって、こういう車両は新車ディーラーで代替えしようとして査定しても、思うような査定価格が出ないばかりか、下取りを毛嫌いされるしまつ、そんな時に車好きに話かけてみると案外話に乗ってきて、下取りよりもはるか高価で勝ってもらえたりする事が有ります。買う方は販売店で購入するより安く買えるので話が進む事が有ります。
しかし、自動車の売買は品物と代金の交換だけでは済みません。
自動車には、人間でいう住民登録のような自動車登録があり売買によって売り主から買い主へ所有権の変更登録をして車検証の記載事項を変更しなければなりません。
自動車の名義変更には、まず買主が自分の車庫証明を最寄の警察署に提出して受理され車庫の許可を取らねばなりません。
次に、売り主は車検証と印鑑証明と実印が押印された譲渡証明書と委任状を揃え、買主は警察署で許可された車庫証明書と印鑑証明と実印が押印された委任状を揃え、売り主と買主の揃えた書類全部を、買主の住んでいる地域の陸運支局に持参して名義変更登録をします。
このように複雑な手続きが必要で、印鑑証明や車庫証明の書類には有効期限が有るので発効日をよく確認して急いで登録しなければなりません。
中々、面倒なので、陸運支局の近くの代書屋さんに登録を依頼する事をお勧めします。
よく買主任せにしていて、書類の期限切れなどで名義変更ができないで、買主に、また印鑑証明などを取ってもらうのが頼みずらくてそのまま名義変更しないで乗っていて、税金が来たり事故ってトラブルになる事が有るので、必ず名義変更後の車検証のコピーはもらうようにしましょう。

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